2016年8月31日水曜日

海水水槽 育成編01 ライブロック! ライブロック! ライブロック!

こんばんは!


前回、準備が整いました!



書いたのですが、よく考えたら・・・

まだ本当はありました!


ライブロック!

っていっても、初心者の僕には・・

なんじゃそりゃ!



という状態です。


なんか必要だー!って書いてあるんですよね。
至る所に。


そして、調べました!


ライブロックとは・・・(From Wikipedia)
ライブロック(Live rock)とは、珊瑚礁を形成する浅海において主に死サンゴの骨格が風化し、表層に様々な生物群集が繁殖した状態のものを指す。
ベルリン式、さらに広い意味でのナチュラルシステムでのリーフアクアリウム飼育に必須なアイテムである。これに生息する無脊椎動物やバクテリアなどの生物群集が閉鎖環境下の水質維持に貢献するからである(硝化・脱窒)。

 → サンゴの岩ってことかしら。水質維持・・ふむふむ。

天然のライブロックには水槽内では生存出来ない生物種も多く付着しており、そのまま水槽へ投入すると死滅・腐敗する可能性が高いため、キュアリングという作業を行う必要がある。これは、大量の海水中に強めの水流・エアレーションで攪拌し、定期的に換水しながら一定期間放置することである。これを上手に行うことで、閉鎖水域でも生存可能な生物のみを水槽へ導入でき、安全である。一般にカイメン類は腐敗する傾向がある。

 → キュアリング!・・なるほど、いきなり入れちゃダメなのね。

ライブロックに付着する生物が必ずしも有益とは限らない。カニ類は魚を捕食したり、レイアウトを崩すこともある。ウニ類は種類によっては海藻を食べてくれる為有用とされるが、それでも大きくなるとレイアウトを崩すことがある。魚食性のシャコや刺胞毒の強いイソギンチャクなどが付いていることもあるし、サンゴを捕食する巻き貝がいることもある。これらを取り除くことも、上記キュアリングの目的のひとつである。

 → シャコ!そんなのもいるんですな。。。キュアリングは必須っと。

上記のように、ライブロックはそれ自体、生き物として見なすべきである。上手に飼育することで数ヶ月後に思わぬ生き物が顔を出すこともある。また、飼育期間が長くなった場合、ライブロックを新しいものに交換する手法を取る人もいる。

 → 思わぬ生き物・・・何が出るんだ!?




なるほど、水質維持ができるんですね。

ただ、いきなりぶっ込んじゃダメと。


ただ、、どこで買っていいかわからないので、、

困ったときののチャームさん。


ライブロック EXSグレード レッドロック 30cmキューブ水槽セット(形状お任せ)

icon icon

これにしました。

30キューブじゃないのですが、セットなら良いかなと。

セットは、以下です。


EXSグレード レッドロック SSサイズ × 1個
EXSグレード レッドロック  Sサイズ × 2個
EXSグレード レッドロック  Mサイズ × 2個

●SSサイズ―5~10cm程度の大きさとなります。
●Sサイズ―握り拳大程度の大きさ、1個当たり200g~500g程度となります。
●Mサイズ―握り拳2~3個程度の大きさ、1個当たり500g~1.2kg程度となります。
※同程度の大きさでも内部の隙間の量、ベース岩の質により重さが大きく異なることがあります。


最初なのでフンパツしました!



・・

・・・

結構、高いっすね!


そして・・

キュアリング用に買いました!


これです!





コーラルクリーナー リバイブです!


これらを使ってキュアリングしてみたいと思います。


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さて、追記です。

実際、どんなライブロックが来たのかというとこんなのが来ました!

※レイアウト後です。





僕にはもったいないぐらい良いライブロックが来ました!

ありがとうございます!


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あ、あと、底砂のことを忘れてました。


今回は、以下です!


カミハタさんのカリブシー アラゴナイト アラガマックス セレクトです。

実は海道システムとセットで購入済みでした!




アラゴナイト アラガマックス セレクト
アラゴナイトは太古の昔の生物(貝や海藻など)の化石です。

カリブシー社のアラゴナイトはやわらかい結晶構造で溶解性が高いため、底砂として使用することによってろ過バクテリアの棲み処となるだけでなく、サンゴや魚の生育に必要な微量元素ミネラルを安定供給することができます。

また、カリブシー社製アラゴナイトサンドはコケや水質悪化の原因となる有機物、リン、窒素の含有量が低いのが特長です。


よくわかりませんが、良さそう


さてさて、いつになったら水槽が出てくるのか!?




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2016年8月29日月曜日

海水水槽 準備編08 準備が整いました!

こんばんは!


前回は、ちょっと便利なものとしてエーハイムのダブルタップをご紹介しました。

準備に戻ります。


1. 水槽  → 海道システム
2. 濾過器  → 海道システム
3. プロテインスキマー  → 海道システム
4. 人工海水(塩)
5. 照明
6. ヒーター  → 海道システム
7. サーモスタット  → ZC-100α
8. 餌(海水魚)
9. バクテリア

その他、あるといいもの

1. クーラー  → ZC-100α
2. RO水
3. カルシウムリアクター
4. 水槽キャビネット  → 海道システム専用キャビネット


前回まででここまでは決定していました!

残りは一気に行きます!!


まずは人工海水です。

イソギンチャクやサンゴを入れたいので
評判の良さそうなコレにしました。





RED SEA社の CORAL PRO SALT

7kgのバケツでした。
210リットルの海水を作れるようです!

効果は、今後わかっていくでしょう!!






そうそう、比重計も持っていなかったので買いました!
カミハタさんのDEEP SIXです。

手を濡らさず、測定できるということで、、このあたりも
ポイントにしまして。


続いて、バクテリアです。





淡水でも使用していた、バイコムーーーーーーーーーー!!

安心のバイコムさんです。

家にあった淡水の使えるのかなってちょっと思ったけど・・・
やっぱり海水専用!!!でした!!!

バクテリアもそりゃ違いますよね。。。。。

バイコム スターターキット 海水用


うまく立ち上がってくれるかな・・・?


まだまだ行きます。




ADAのDo!aquaラインから発売しているRO-KITです!!

ADA RO-KIT

実は、、、


・・
・・・

僕、これ買うの2回目です!!

普通、2個買う人はいません。。


とある人に、水圧のメーターをポッキリ壊されて・・
使えなくなったんです!!!!


しばらく淡水ではRO使ってなかったんですけどね・・・

海水用に買ってしまいました。

今回も、(以前から愛用の)マーフィードのスタンダードNEOに接続します。
ちなみにメーカーが違うので、自己責任で接続します!!

接続できるのは知っているのは内緒です!



続いて照明です。




クリスタルエリート20 アクアブルー

これも、、、初めて買ったので、これから効果がわかっていくでしょう!
海水用の照明は、まだまだ未知です!

LEDで20Wなんですね。

水草用のLEDだともっとワット数必要な気がしますが、
海道システムであればこれぐらいで十分なのでしょうかね。

青い照明は楽しみです。


その他、、、、


あとは、こんなのも買いました。





これ、わかります?

ホースを切るんです!
前回の写真でもエーハイムのホースを切断するときに使いました。



実は僕、、、

ホース切るの下手なんですよ!!!!



でも、これは切断面が綺麗になるのでしっかりと接続できるんです。

苦手な方は是非使ってみてください!




さて、大体準備が整いました。


1. 水槽  → 海道システム
2. 濾過器  → 海道システム
3. プロテインスキマー  → 海道システム
4. 人工海水(塩) → コーラルプロソルト
5. 照明 → クリスタルエリート20 アクアブルー
6. ヒーター  → 海道システム
7. サーモスタット  → ZC-100α
8. 餌(海水魚) → 写真ないですが、メガバイトSレッドとブラインシュリンプで行きます!
9. バクテリア → バイコム スターターキット 海水専用

その他、あるといいもの

1. クーラー  → ZC-100α
2. RO水 → ADA RO-KIT
3. カルシウムリアクター → 無しです!
4. 水槽キャビネット  → 海道システム専用キャビネット


ようやく準備が整いました!

適宜、器材はレビューをしていきたいと思います!!

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2016年8月28日日曜日

海水水槽 準備編07 便利なモノ:ダブルタップ!

こんばんは!


今日は、いきものがかりのライブに行ってきました!
途中からが降ってきたのですが、良いライブでした!!


さて、昨日はクーラーをZC-100αにしたお話をしたのですが、
クーラーをポンプやフィルターに接続の際に

オススメなのが


これ!




ダブルタップ
そう。


エーハイムのダブルターップ!!
です。

画像は2つのダブルタップです。
クーラーへの給水とクーラーからの排水の二つの為です。


これを付けるとメンテナンス時の取り外しがカンタンに出来るようになります。

コックをひねることで止水がカンタンに出来るので、
コネクト部分のくるりと回すことで外すことが出来、
メンテナンスがカンタンになります。


何も付けないと直接、ホースと海道システムを繋げる必要があります。

カンタンな背面のイメージ図が以下です。




ダブルタップを付けてみましょう。




接続完了です!


これでクーラーの修理や掃除や点検の際に役立ちます!






実際の接続写真は・・・



なんか汚い写真ですが、、、イメージですよ!イメージ。


これで何があっても大丈夫ですね!!


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2016年8月27日土曜日

海水水槽 準備編06 ZC-100αについて

こんばんは!


前回はクーラーの必要性について考えてみました。
また、ゼンスイさんのZC-100αに決定したところまでお伝えしました。

正直、なぜコレにしたのか詳しい説明をしてなかったのですが、

本当は確かな性能静音性が決め手となっていました。


実は、ウチにはゼンスイのクーラーが4つあります!


そして、1つは予備です!!

故障と修理を2回繰り返したクーラーで・・
ちょっと古いんですよね。
2012年かな・・・買ったのは。


今回、余ってるから使おう!!とは思わず、
ええぃ買ってしまえ!ということで買いました。


本当は、常時使用するのは怖くて・・・
というのも前回修理したときも、ゼンスイの修理担当の方から

『ちょっと古いんで買い直した方が良いっすよ!』

と言われたからでした!

ビビりな僕は、予備機ということにするってことで納得したのです。



ということで、前回決定したクーラーを、ポチりました。


ディスカウントアクアさんから。
(安かったので!)


→あっという間に届きました!(ウソです普通に届きました。)






では、仕様を確認しましょう。

製品名ZC-100α
冷却水量目安クーラー周囲温度30℃設定温度25℃100L
設定温度15℃40L
クーラー周囲温度35℃設定温度25℃70L
設定温度15℃25L
ポンプ流量(L/min)5~15
接続可能ホース径(mm)内径 12
ヒーター接続容量100V 300W以内
電圧  (V)100
コンプレッサー出力(W)30
冷凍機能力 50/60Hz (kw)0.09/0.11
消費電力 50/60Hz (W)95/112
冷媒R-134a
本体サイズW×D×H196×320×350(358)
箱サイズW×D×H (mm)265×390×400
重量(kg)10


ということで海道システムの水量:36Lに対して十分な能力を有してます!

普段は淡水60センチ水槽で使用してて問題なく稼働しているので、
このあたりは安心です。


実際は温度が高くなると、、、鈍いブンという音と同時に稼働が始まりますが
目的の水温になると自動的に止まります。


それほど耳障りな音でなく静かという印象です。


ずっと稼働することはなく、ピンポイントに必要なタイミングで動くので
気になりません。


メーカーの売り文句である、

1.クラスNo.1の高性能&省エネ
2.クラスNo.1の静音性

このあたりは個人的にもうなずけると思ってます!


・・・ただ、、、、海水では初めてなので何も言えないのですが、

カミハタさんでも推奨されているので・・・・



信じることにしましょう!!




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海水水槽 準備編05 クーラーは必要か?

こんにちは!


前回はキャビネットを選び、そして組み立てました!
今回はクーラーについてです。


皆さんの住んでいるところは夏場暑いですか?


連日の日本列島の気温みていると、8月現在の気温は
軒並み30度を超えてますよね。



暑いです。




僕が住んでいるのも関東なのですが、もちろん暑いです。。
クーラーをつけているのですが、27度設定で暑いです。


水温も何もしないと30度ぐらいに上がることがしばしばあります。

そういった日本において、水槽にクーラーは必要か?


→ 個人的に今の家には必要不可欠と考えています。


また、海水水槽だと特に必要とされていることが多い気がします。


カミハタさんのWebにも以下のQAがありました。


Question Answer
クーラーは、必要ですか? 日本の夏場にサンゴやイソギンチャク、海水魚を飼育するには、クーラーが必須と言えます。

 冷却ファン+ルームエアコンでも水温は下がりますが、飼育水の蒸発が激しく、 海道システムのような小型水槽では、 頻繁な足し水による、水質変化が発生しやすいので、お勧めはしておりません。

 クーラーは小型のコンプレッサー式のものをお勧めします。



冷却ファンだと確かに水槽の水は蒸発(マジ、ハンパないっす)します。

→僕も淡水水槽で経験ずみです。




カミハタさんの補足
海道システムに、
クーラーを設置するときには、
120~200Wクラスのコンプレッサー式の小型機種がベストです。

コンプレッサー式よりも安価で、静かなペルチェ素子式クーラーも市販されていますが、
現状では、海道システムで使うにはやや能力不足のようです。

現在市販されているペルチェ式(3素子)クーラーを試したのですが、気温比で
水温を4℃程度は下げることができましたが、そのままでは夏場の高水温には追いつきません。

ルームエアコンで室温を30℃程度まで管理できるのでしたら、ペルチェ式の大形モデルが
対応できる可能性はありますので、今後試験を継続していきたいと思います。

クーラーを設置せずに、飼育水の温度上昇を防ぎたい場合には、
室内をエアコンで27℃程度に保ち、水槽に冷却ファンを取り付ければ、
夏場でも、強力な照明装置をつけない限りは、26℃以下の水温を保つことが可能です。

しかし、この方法では、
飼育水が毎日数リットルずつ蒸発しますので、足し水の手間もかかりますし、
足し水に使う水質によっては、ケイ酸や硝酸も一緒にどんどん足していくことになってしまいます。

そのため、少々の投資にはなりますが、せっかくの自分の水槽のため+*★
コンプレッサー式のクーラーをご用意されるのが一番
かと思います。


ふむふむ、ケイ酸や硝酸も・・・ですか!

→このあたり足し水の定義にもよりそうです。


さらに、海道システムにおすすめのクーラーは


  • ゼンスイ:ZR-mini/75E
  • ゼンスイ:ZC-100、200
  • GEX:GXC-100
  • GEX:クールウェイ100、200


だそうです。


我が家で実績のあるのがありました。

ゼンスイ:ZC-100

こいつです。今はちょっとモデルチェンジして

ゼンスイ:ZC-100α

となってますね。


実績より、今回もこちらを採用します!


それでは、また。




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海水水槽 準備編04 キャビネットを選ぶ!

こんにちは!

前回は、水槽を海道システムにすることを決定しました。

以下、必要そうな器具の中で、いくつかは『海道システム』が具備しています。

1. 水槽
2. 濾過器
3. プロテインスキマー
4. 人工海水(塩)
5. 照明
6. ヒーター
7. サーモスタット
8. 餌(海水魚)
9. バクテリア

その他、あるといいもの

1. クーラー
2. RO水
3. カルシウムリアクター
4. 水槽キャビネット


大物から決めていきたいと思います。

まずは水槽キャビネットです。

これは・・・・

『海道システムキャビネット』にしたいと思っています!

なぜか?

それは、、、純正でピッタリ合うからです!!!




あと、、、そうなんです・・・
実は僕、DIYとかできないんです!

なので・・・既製品に頼るしかないのです!!

仕様を確認すると幅:360×奥行き410×高さ636(mm)となっています。

海道システムに設置した場合、水槽に対して奥行きに少し余裕があるようです。

そして海道システムとキャビネットがセットで販売してました!


↓チャームさんです。
カミハタ 海道システム キャビネットセット

我慢できずに・・・・、ポチッ!





届きました!




当然ですが中国製です!

重量は13kgでした。


いざ!!!
電動ドライバーを用意して・・・



・・

・・・


作成しました!!





1時間程度で完成です。

一人で出来ました!



作った感想ですが、

・表面はテカテカする加工が施されています。

→おそらく海水がついてもすぐに拭き取ることができるようにです。

・表面に透明の保護カバーが掛かっています。

→作成後に剥がせと書いてあるのですが、、、組み立て後だと、
   剥がしづらい場所がありますので。。。
 
   もしかしたらビスする前に剥がすのがよいのかもしれません。

・コンパクトです。

→サイズもコンパクトなので移動しやすいです。

・背面は開放的な感じです。

→クーラーをセットでき排熱がこもることがなさそうです。
   配管がしやすくなっています。

・高級感はそんなにありません。

直感的に!です。


作って配置して・・・


今日はここまで、です。

それでは、また。



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2016年8月26日金曜日

海水水槽 準備編03 水槽はコレだ!

こんにちは!


前回は水槽を考えるだけで終わってしまいました・・・が

今回はいろいろ調べました!



安心の60センチをベースに探そうとしたのですが、根本的に肝心な置き場所

を考えておりませんでした。


我が家は既に淡水水槽があるのですが、今回ちょっとレイアウトを変えて

もともと淡水水槽があった場所に海水水槽を配備しようと思います。



ただスペースを考えると60cmはギリギリライン。

海水であることを考慮して、すこし取回しも考えスペースを空けたくなりました。


狭い家なので・・・スペースもあまりないのですよね。。。(泣)

45cmをメインシナリオにしようかな。



気を取り直して検索スタートです。



1. ADAキューブガーデン(ADA Cube Garden)





まずは、淡水水槽でもお世話になっている、キューブガーデン!!

画像は旧ロゴです。

ガラス水槽の最高峰です。

とってもカッコイイADA。


僕も淡水水槽ではADAの色んな器具を購入して使っています。

キューブガーデンは様々なサイズがあって、選べます。


特徴としては、

ガラスの透明度が高いこと。

それから、ガラスとガラスの接着に使用しているシリコンが最小に抑えられていること。

あとは、漂う王者の風格!

・・・・なんとなく使っているだけで自己満足に浸れる、そんな一品ですね!


この3点でしょうか。

お値段は高いです。


もう、ADAで良いんじゃないか!って思っていたのですが、




さらに検索をしていくと・・・そう、今のご時世はオールインワンタイプが

の海水水槽が販売されているではありませんか!



2. オールインワン


基本的な構成だと水槽と濾過機や照明が標準になっているものです。

海水水槽だと・・・RedSeaなど販売されているようです。



いろいろ調べていくと・・・・


コレは!というものに出会えました。



その名も


カミハタさんの『海道システム』!!!




カミハタさんのWebページより



海道システムは、海水魚の飼育を如何に易しく、
失敗を少なくできるか…ということを追求してできました









だそうです!

実際、かなり研究されて作成されているようですね。

これは初心者の海水水槽には心強い味方が登場です。


海道システムは以下の機能を持っているようです。


1. 水槽


2. 濾過器、もちろん濾材付き


3. プロテインスキマー


4. ヒーター





これらに加えクーラーが接続できるような設計になっているようです。


淡水水槽には無いプロテインスキマーが最初からついています。


濾過も背面オーバーフロー、ヒーターも背面に内蔵される様です。

コレは見た目がスッキリしそうです。


決定しました!


『海道システム』にします!

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2016年8月25日木曜日

海水水槽 準備編02 水槽を考える

水槽、コレは、最初にして最大の悩みどころです。



何よりサイズを決める必要があります。


調べると、小さなものでコンパクトに楽しんでいる方、120センチを超える水槽で

ホンキでサンゴ水槽を構築されている方、様々ですよね。


まずは、自分の身の丈、つまり求める水槽のイメージを固めます。

最初から120センチ…なんてのは僕には無理ですね。



冷静に考えて、横×縦×奥行のサイズが120×45×45のサイズの水槽の水量は…

掛け算ですが、243リットルにもなります。




さらに、水槽そのものの重さレイアウトものやキャビネットや照明などいれて

300キロは重量を見ておいた方が良さそうです。


となると、、それだけの重量を支える必要があり、

一般的には床の補強工事が必要になります。

グラントピアノと同じレベルですね。

それなりの覚悟が




・・

・・・


僕にはありません! (キッパリ)


では現実的なラインを模索します。

30センチか、45センチか、60センチか、90センチか

この辺りであれば自分的には許容範囲です。






さてここで初心者であればあるほど、ある程度の水量があったほうが良い。

定説ですかね。よく聞きます。



実際、淡水での経験上でもそう思います。

サイズや重量の問題をクリアできるのであれば、

水量が多い方が、管理しやすいという事です。

管理しやすい、つまり手がかからない、維持しやすいとう事ですね。

水槽で最も重量なことに水質の維持があると思います。

広大な海を英智を振り絞って水槽ですが再現するワケです。



でも、たまに水質が悪くなる事象がおきますよね。

仮に、1リットル分の水が悪くなるとし、、、影響度合いを考えると


90センチ水槽では 1/182 →0.5%分の事象が

30センチ水槽では 1/25 →4%分の事象に相当します。



つまり、この場合は水槽が違うだけで・・・


同じ事象が8倍のインパクトをあたることになります。

と、、、エラそうに書きましたが、

水がいっぱいあったほうがラクチンだよってことです。


よし、、、、

60センチをメインシナリオに水槽を探す!!



今回はここまで!



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