2016年11月4日金曜日

海水水槽 育成編35 トラブルが解決!

こんばんは!


前回、海道システムで2点のトラブルがというお話をしましたが・・・

見えてきました!



トラブル.1

海道システムのプロテインスキマーの水位が調節できない。



トラブル.2

海道システムのポンプの音が大きい。


この2点のトラブルですね。



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海道システムの濾過システムをメンテナンスしてみました。



メンテナンス1. 汚れを落としました。


濾過槽や、濾過槽ユニットに付着していたコケを落としました!

結構汚れていて、しっかり落とさないとダメですね!




メンテナンス2. 海養石を交換しました。


2ヶ月ほどで換えるべしとマニュアルにあるので、交換してみました。

効果があるかわかりません。

でも、調子は良いのですよね!

なので交換です!




メンテナンス3. 泡分離フィルターを排除しました。


これ、よくわかんないフィルターだったのですけど、マニュアルによると1ヶ月以上たっていれば、

不要のようです。コレはずしてみました。



メンテナンス4. 循環ポンプとスキマーポンプをチェックしました。


マニュアルによると、ポンプからの異音(五月蠅いやつ)はコレにゴミが詰まっていることがある、
とのことでした。

チェックしましたが特に問題ありませんでした。

そこで、実は事前に用意した代替の循環ポンプをアマゾンでゲットしてしまいました。



こいつと交代です。

共振防止の防振台も付いてました!!!

→付属してるって知らずに、もう一個買っちゃった・・・・


そう、共振も怪しいのです。


ということで、このNewポンプに変更してみました。

そして・

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・・・・

交換してるとき、ちょっと気付きました。

電源コードがボックスにちょっと触れていることが原因かも。。。


ここの共振か!


なるほど。


せっかく新しいポンプにしたことだし、おニューポンプを設置し、

コード類収納レールというのがあるのですが、ここに電源コードを通すわけです。


そのほかにもスキマーポンプの電源、ベンチュリーノズルに接続するスキマーのエアチューブが

コードとして存在します。


すっかり、元がどういった状態だったか、おぼえてないのですが、、、、

今回、背面から見て左からスキマーポンプの電源コード、スキマーのエアチューブ、

循環ポンプの電源コードの順番に並べて、収納レールを収納し、それぞれが触れないように

共振に気をつけてみました。




・・

・・・


準備が整い、濾過槽ユニットを元にもどし、配線をし直して再度電源ONです。

















お~~~~



静かになりました!!!!


オーバーフローからドライ&ウェットに流れる水の音が少しするぐらいで

ぜんぜん静かじゃないですか!!!!


ふむぅ、、、、今までのは多分、循環ポンプの共振が原因のようです。


さらに


プロテインスキマーの水位コントロールもできるようになりました。


これは『泡分離フィルター』こいつを排除したおかげかと思います。

おそらく、目詰まりのせいかなって。。。



・・・・他に原因は考えられません。取り立てて他にいじってないので。


その他の事例では・・・・ ヒーターボックスが奥まで行っていない、

押し込んでいないと水位コントロールできない、こともあるようですが、うちではしっかり押し込んでいたのに、コントール不能でした。



→ ともあれバッチリです!!!!!



う~~~むちゃんとメンテナンスをすべしですね、海道システム。


余計な出費もありましたが、予備機というして保険を手に入れたということで

結果オーライにします!






・・

・・・


あ、 トラブル.3

アケボノハゼが行方不明に・・ですが、、こちらはダメでした。

☆になった姿が・・・貝が処理をしてました。。。


最期がみれていないので状態がわかりませんでしたが、残念です・・

あの顔が好きだったんだよなぁ。。


その他の4匹の生体は健康そのものです。




・・

・・・



それでは、また!







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